2008.01.31, Thu

ヒゲ

こんなんできました。似合いすぎ。そして顔丸すぎ。ちなみに手に持ってる黒い●はおにぎり。



ヒゲチェン
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2008.01.22, Tue

アヒージョ!

浅草から三鷹台へ移動、ボンソワール兄さん、J兄さんと合流しボンソワール兄さんイチオシの三鷹バルへ。ちょっとオシャレな立ち飲み屋だけど、料理やお酒もわりとお安い。そしてうまい!!

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なんか忘れたけどコロッケ。サクサク。

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牡蠣のアヒージョ。牡蠣のうまみが存分に出たオイルが、バゲットに合うったら!!やめられないとまらない。皿まで舐めそうな勢いだった。他にもレンズ豆と豚の角煮とか、ハムとか食べたけど、アヒージョがとにかくもう…。

店を出たあと、「アヒージョって、安っぽい70年代エロ劇画の喘ぎ声(『アヒーッ!』)と『女(ジョ)』って感じでおもしろい」というネタで(主に私が)盛り上がりながら帰途に着いた。

浅草のオープン大衆酒場で煮込み&ホッピーをキメたあと、三鷹台で牡蠣のアヒージョ&シェリーに酔う…。両極端ながらも絶品つまみを堪能できた幸せな一日だった。次の日の二日酔いがすごかった。
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親父 浅草 もつ煮込み

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浅草で一仕事(?)終え、お父さんたちでにぎわうWINS裏の煮込み屋「正ちゃん」へ。直前に行った浅草の料亭の担当者が、「あのへんでうまいのは『正ちゃん』ですね」と言っていたのを思い出して、勇気を出して一人煮込み&ホッピー。あの界隈は観光地化しつつあるので、入りにくさレベルA´ってところかな。でも、大将の笑顔がとってもステキ。


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とろっとろに煮込まれたほんのり甘いモツの上に、味のしみた豆腐がドカン!うまい!でもこの季節、オープンカフェは寒い!隣に座ったお父さんとアダルトなお姉さんカップル(夫婦ではないらしい)と意気投合、「なんだ!結婚すんのか!おめでとう!」と、ホッピー、熱燗、大根煮をご馳走してもらう。仕舞いには「お祝いだよ」と、そのへんの露店で売っていたドライフルーツが山ほど入ったビニール袋を渡された。

大衆酒場一人酒をやると、必ずと言っていいほど隣のオッサンと話し込み、何かしらご馳走してもらう。丸顔だから話しかけやすいのか。今回のオッサンも、口ひげメガネのニヤケ顔でいかにも「シャッチョサン」といった風貌だったのに、実は某公立図書館の館長さんとのこと。オッサンたちの意外な素顔や本音が聞けるのが、大衆酒場一人酒の醍醐味かもしれない。
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冬の浅草

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冬の青空はいいなあ。浅草はいいなあ。
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1月16日

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私事ですが、入籍しました。西荻窪駅前の風景。



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その日の夜はセルフ祝いで荻窪の立飲やき屋へ。大衆酒場における入りにくさレベルAランクのその店は、寡黙なお父さんとお母さんが2人で仕切る、イカが美味しい立ち飲み屋。生ビールで乾杯したあとは、イカ刺し、イカ大根(冬季限定)、イカわたあえ、きざみ穴子、なんこつ焼き、煮込みを次々に注文。このお店の何が素晴らしいって、〆鯖以外のつまみが全品150円。そして〆鯖が高いのかというと、これが200円。そしてもちろんウマイ!今まで行った大衆酒場の中でもかなりのうまさ。まさにセンベロ(千円でベロベロに酔える)のお店。珍味わたあえは食べないと。
ちなみに、2人でわりとおなかいっぱい食べて、お会計は3000円。1500ベロですな。
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2008.01.18, Fri

ポツは?

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JR中野駅、発車ベルの脇に謎の注意書き。調べてみたら「ポツ」とは、運行時刻表に記されている時間(定刻)のことだそうで、この場合「ポツ(発車時間)はちゃんと確認したか?確認してからベル鳴らせよ」という警告らしい。
ちなみに主要駅以外は標準時間(流れ)で運行されることが多く、時刻表の時間よりちょっと早くても出発しちゃうんだそうだ。逆に、他の路線や鉄道会社の路線が乗り入れたりしている主要な駅では、定刻をキッチリ守って発車するんだと。
知らなかった。
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2008.01.14, Mon

名鉄パノラマカーと鉄の鼻息

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私の10倍ぐらい「鉄子」な妹に教えられて行った、書泉グランデ(神保町)の6階がすごいことになっている。鉄道とミリタリー、乗り物関連の本でワンフロアを構えている6Fは、お客さんの男女比10:0。壁一面の鉄道DVD、ずらりと並ぶ時刻表、マニアックな鉄道グッズ…。パラダイスだった。

私はまだまだ初心者なので、大好きな名鉄パノラマカーのキーホルダーと電車シールを買うに留めたが、こりゃあ鉄は鼻息荒くなるだろうなあ。このまえ、博多駅にとまっていた白い電車を見るやいなや「あ!!白い『かもめ』だ!!これ好きなんだよねー、乗ってみたいんだよねー!! あ、『かもめ』って長崎方面に行く特急列車でね、白くない『かもめ』もあって…」と鼻息荒く説明し始めた妹の姿を思い出しながら、鉄な人々に思いをはせた次第。

でもね、白いかもめはホントにすごいです。何がすごいって内装の凝り具合。グリーン車でもないのに、座席がすべて総革張りで、重役が座る椅子みたいになってます。とてもとても電車の内装とは思えません。確かに乗ってみたい。JR九州って個性的。
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1月8日 志の輔らくご2008

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2年ぶりの志の輔らくごinパルコ。ねずみ年ということで、古典の「ねずみ」を織り交ぜたラインナップ。やっぱり、ぐいぐいと話に引き込まれる。
今年映画化される「歓喜の歌」は、大晦日に市民ホールで起きるママさんコーラス同士のWブッキングをめぐる騒動のお話。ごくごく日常レベルのお話で身近に思えるからこそ、ちょっとした怒りや喜びも共感できる。今では古典と言われている落語の数々も、当時の庶民にとっては身近で共感できる内容だったんだなあ、と改めて実感。
この「歓喜の歌」、サゲの演出がわかっていても、やっぱり最後は圧倒されるし、涙もちょちょぎれる。ずるいなあ、くやしいなあ。でもやっぱりイイなあ。映画を見る人は、まず先に志の輔のらくごを聞いてからにしてほしい。

落語家って、お客さんを笑わせてなんぼ、泣かせてなんぼだと改めて実感させてくれました。落語家自ら泣いちゃってたら世話ないよな。

斜め前には白髪交じりのスマートダンディ・久米宏氏が、奥様らしきステキな女性と見に来てました。笑い声がいつもラジオで聞いてる久米宏で、「ああ、ほんとに久米宏なんだなあ」と思いました。

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スタッフロール代わりの提灯


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志の輔の事務所「オフィスほたるいか」の手ぬぐい。ほたるいか、かわいい。


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今年の手ぬぐいは梅にうぐいす。



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手ぬぐいを買って引いたくじでコースターが当たる。こいつぁ春から、あ、縁起がいいわぇ!
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2008.01.07, Mon

ジャッキーにまつわる妄想

荒んだ毎日の一服の清涼剤であるところの「デイリーポータルZ」に、こんな記事が。

ジャッキー、もし歌舞伎町で闘わば

ああ、なんかわかるなあ。ダンボールの山とか、日よけテントとか、ベタだけど妄想が膨らむもの。

ジャッキーはすごいと思う。すごいエンターテイナーだと思う。アクションから、一切のストイックさを排除した彼の映画は、いつ見ても心から笑えるもの。

ジャッキーと言えば。こないだ友だちが、知り合いのイラストレーターに描いてもらったというイラストを見せてもらったが、心底うらやましかった。むちゃくちゃかっこいいジャッキーをセンターに、『少林寺』のジェット・リーやブルース・リーなどが描かれた、オーダーメイドのイラスト…。(他にもいろんな有名俳優が描かれてたけど、忘れた)いいなー。うらやましいなー。なんていうイラストレーターさんだったっけなー。

今年はジャッキーの映画を見まくるぞ。

*追記*2008年1月8日*
そのイラストレーターさん、金子ナンペイさんでした。某「サイゾー」という、実に身近な雑誌でもご活躍されてました。どうりでなんか見たことあると思ってたんだよなあ。
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2008.01.06, Sun

じいちゃん

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先月、大好きだったじいちゃんが84歳で亡くなりました。耳は遠くなっていましたが、ボケもせず、日々、趣味の肥後狂句や庭いじり、散歩を楽しんでいました。じいちゃんにとって初孫だった私はたいそう可愛がられ、年に2回程度の私の帰省をたいそう楽しみにしていてくれました。
大切にしまってあった過去数十年分の手帳を読み返していると、家族全員の誕生日と年齢が一覧にまとめてあったり、お墓を修理した際の料金明細がキッチリ書かれていたり、「痒みにムヒソフト」という謎のメモが3回も書かれていたりと、とても几帳面なじいちゃんでした。そして、家族11人全員が揃ってから、みんなで見守る中自宅で静かに息を引き取るという、最後までほんとに几帳面なじいちゃんでした。自分で言うのもナンですが、家族全員に自宅で看取られて、家族全員に体を拭いてもらって、孫に最後の身だしなみを整えてもらって、じいちゃんは幸せだっただろうなあと思います。そして、じいちゃんが最期まで几帳面だったおかげで、誰一人欠けることなく看取ることができて、私たちも幸せだなあと思います。

じいちゃんのサボテン、大切に育てます。
ありがとう。
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