2008.08.01, Fri

東の果ての銚子・上

7月30日(水)

早朝6時過ぎの電車に飛び乗り、千葉県の銚子に行ってきた。青春18きっぷで各駅停車の旅、所要時間は3時間。前日の夜まで目的地をどこにするか迷っていたけど、7月下旬は岩ガキのシーズンという情報をゲットし、目的地は銚子にロックオン!

■西荻→(中央線)→■御茶ノ水→(中央線各駅停車)→■錦糸町→(総武快速)→■千葉→(総武本線)→■銚子

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千葉から先がとにかく時間がかかる。千葉→銚子が約2時間。だから車内にトイレ完備。のどかな景色が続くが、通勤時間帯のためか八日市場あたりまでは乗車率が高い。

9時過ぎ無事銚子に到着、念のため帰りの電車の時間をチェックする。
……1時間に1〜2本。チェックしてよかった。

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抜けるような青空と銚子駅。日差しは強いけどさすが海沿い、風が強くて涼しい。

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軍艦のように聳え立つ銚子漁協。かっこよすぎて何枚も激写してしまった。

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漁港の直売所に直行、岩牡蠣5個(1000円)を購入。殻を開けてもらいその場でペロリ。割り箸とレモン汁も出してくれる。小ぶりながらクリーミー、磯の香りと海水のほのかな塩味がなんとも言えず。うまいうまいうまい!!!!牡蠣のほかにも、今朝揚がったばっかりのプリプリの鰹、平目、ホウボウ、金目鯛などが売っている。だいたい1000〜3000円、その場で捌いてくれるそう。魚をまるまる一尾刺身にしてもらっても二人では食べきれないので泣く泣く断念。

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港近くの食堂「浜めし」にて朝食。(さっきの牡蠣は「朝飯前」)相方はキハダマグロ丼1500円、私はかつお刺身定食800円を注文。隣では仕事を終えたらしき海の男が一人でビールを飲んでいる。TVからは朝のワイドショーの音。サマータイムならぬ「海の町タイム」があるのだろう。

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丼からあられもなくはみ出した艶めかしい姿態をこれでもかと見せつけるマグロ。ねっとりとした食感で舌に絡みついてくるカツオ。もうメロメロです。

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港近く、蔦の絡まる廃墟を見物したり、抜けの良すぎるアーケード街をぶらつきながら街を散策。

後半に続く。
posted by ケズル子 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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