2007.01.24, Wed

立川談志というじいさん、立川談春というおじさん

1月19日(金)

みなさんが仕事に勤しむ中、しれっと会社を出て立川流一門会@練馬区民センターへ。
志の吉[忘れた]→談笑[叙々苑・改:百川]→談春[小言幸兵衛]→仲入り→談志[やかん]

談春さんの高座を見たのは初めてで、CDなどでも聞いたことはなかったのだけど……すごい。引き込まれた。志の輔さんしかり、「あんなに上手い奴ら(志の輔や談春)、他にいねえだろ?あいつらが他の奴の弟子だったら、俺はそいつに嫉妬するね」と家元が手放しで褒めるだけの魅力があった。落語の上手い下手を語れるほど聞き込んじゃいないけど、とにかくもっと聞いていたいと素直に思った。

今年は志の輔らくご@パルコのチケットを取り損ない、2007年の幕開けはショボイぜ…と落ち込んでいたが、談春のおかげで景気のいい年明けになった。

改めて。すごか人ばい、立川談志。

【追記】

思い出した。志の吉さんの演目は「一目上がり」だった。







posted by ケズル子 | Comment(2) | TrackBack(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 おお。いいなあ、生談志。生志の輔。

 死ぬ前に一度は見てみたい。
Posted by ボン亭 at 2007年01月25日 11:01
コメントありがとうございます。
照れちゃうなあ。

「俺、もう死ぬからな」
「こりゃ完全に遺言だな、よく聞いとけよ」と、
家元本人も言ってました。
急いで急いで!!
Posted by ケズル子 at 2007年01月25日 19:45
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