2007.07.11, Wed

柳家小三治

6月15日(金)

「相方の友だちの友だち」と、セルリアンタワー内の能楽堂にて開催される東横落語会へ。

「相方の友だちの友だち」と書くとかなり微妙な関係ですが、「相方の友だち」が恐ろしいほどのホームパーティーフリークで、そのホームパーティーでよく顔を合わせている人だし、「相方の友だち」とは、すでに「相方」を飛び越えて直で遊んだりしているので、もはや「友だち」です。

まあ、いいか。

当日の演目は以下の通り。

林家彦丸「高砂や」
古今亭菊之丞「愛宕山」
桂文生「青菜」
柳家小三治「百川」

会場が能楽堂なだけあって、客層もアダルト。高尚な雰囲気の会場に、アロハとリュックで行ってしまった。
前から二列目。目の前の席には堀井憲一郎。
端正な小三治師匠の口から発せられる、百兵衛の訛った喋り口がなんとも良かった。


posted by ケズル子 | Comment(0) | TrackBack(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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