2007.07.19, Thu

大銀座落語祭2007 7月15日

7月15日(日)

待ちに待った落フェスこと「大銀座落語祭」。この日は日本列島台風直撃、家から駅までの10分の道のりですれ違った人は3人程度。そりゃまあ、家から出ないわな。関東の人は台風に慣れてないもの。

見たのはこの2つ。博品館劇場にて。

■1つめ

<第一部> 「笑福亭松喬・柳家権太楼 二人会」

笑福亭遊喬「手水廻し」…遅れて入ったので見られず
柳家権太楼「不動坊」…あまり好きな話ではなかった
林家正楽 紙切り …初落語だった同行の友人、しきりに感激
笑福亭松喬「住吉駕籠」…勢いはあったがよく聞き取れず

<第二部>「月亭可朝・笑福亭鶴光 二人会」

笑福亭学光「腹話術」…おもしろかった、風貌もよし
笑福亭鶴光「動物園」…初鶴光だったが、ネタが好きではない
姉様キングス 音曲漫談 …もうちょっと長く見たかった
月亭 可朝「世帯念仏」…最後の歌が良かった、可朝こそほんとの“エロカッコイイ”

■2つめ

<第一部>「金原亭馬生一門会」

初音家左橋「親子酒」
金原亭馬生「安兵衛狐」
むかし家今松「夏の医者」
吉原朝馬「佐野山」
金原亭駒三「六尺棒」
五街道雲助「子は鎹」…あいかわらず良かった。亀公がカワイイ

<第二部>吉例 鹿芝居「三人吉三巴白浪一幕」

林家正雀「七段目」…芝居噺はあまり好きではないが、やはり上手
蝶花楼馬楽「寄合酒」…顔がすごい

獅子舞(古今亭菊春)

鹿芝居「三人吉三巴白浪一幕」
…白塗りの落語家さんが舞台で素人芝居。大衆演劇。最後、客席に向かって手ぬぐいが投げられたが、1つもゲットできず。残念すぎる…。キャストは下記の通り。

鹿芝居「三人吉三巴白浪一幕」
お坊吉三 金原亭馬生
お嬢吉三 林家正雀
和尚吉三 蝶花楼馬楽
おとせ 金原亭世之介

さすがに昼・夜3時間ずつ、狭い席に座りっぱなしだと腰も痛いし尻も痛い。その日の夜チャリに乗ったら、尻が痛くてサドルに座れなかった。
でも、2部構成で3時間みっちり見られて1000円の木戸銭はお得だ。


posted by ケズル子 | Comment(0) | TrackBack(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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