2008.01.14, Mon

1月8日 志の輔らくご2008

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2年ぶりの志の輔らくごinパルコ。ねずみ年ということで、古典の「ねずみ」を織り交ぜたラインナップ。やっぱり、ぐいぐいと話に引き込まれる。
今年映画化される「歓喜の歌」は、大晦日に市民ホールで起きるママさんコーラス同士のWブッキングをめぐる騒動のお話。ごくごく日常レベルのお話で身近に思えるからこそ、ちょっとした怒りや喜びも共感できる。今では古典と言われている落語の数々も、当時の庶民にとっては身近で共感できる内容だったんだなあ、と改めて実感。
この「歓喜の歌」、サゲの演出がわかっていても、やっぱり最後は圧倒されるし、涙もちょちょぎれる。ずるいなあ、くやしいなあ。でもやっぱりイイなあ。映画を見る人は、まず先に志の輔のらくごを聞いてからにしてほしい。

落語家って、お客さんを笑わせてなんぼ、泣かせてなんぼだと改めて実感させてくれました。落語家自ら泣いちゃってたら世話ないよな。

斜め前には白髪交じりのスマートダンディ・久米宏氏が、奥様らしきステキな女性と見に来てました。笑い声がいつもラジオで聞いてる久米宏で、「ああ、ほんとに久米宏なんだなあ」と思いました。

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スタッフロール代わりの提灯


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志の輔の事務所「オフィスほたるいか」の手ぬぐい。ほたるいか、かわいい。


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今年の手ぬぐいは梅にうぐいす。



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手ぬぐいを買って引いたくじでコースターが当たる。こいつぁ春から、あ、縁起がいいわぇ!


posted by ケズル子 | Comment(0) | TrackBack(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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