2009.10.30, Fri

気ままな両親

10月中旬、熊本の両親が上京。長野⇒群馬⇒国立⇒千葉と5日間かけてぶらり旅、列車や宿の予約も特にせず、シニアの旅行にしてはびっくりなほどの気ままな行程でした。軽井沢では当日夕方になってあたりをつけたホテルにTELし、相当値切ったことを得意げに話してくれました。

国立と千葉では、娘たちの立派な生活ぶりを見てさぞ安心したことでしょう。うん。


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一緒に小金井の江戸東京たてもの園へ。高橋是清邸の2階でくつろぎすぎる母・マサコ。


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居酒屋「鍵屋」でしばし談笑。いい写真。


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小学生たちの体験学習に混じり、石臼挽きを見学する父・エイジ。
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2009.10.29, Thu

そういや高尾山

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8月に高尾山のビアガーデンにも行ったなあ。
こないだラジオの野球番組で、普通よりも太くて硬いバットを使っている選手のバットが折れたという話題になって、「○○選手も、まさか自分の太くて硬いバットが折れるとは思ってなかったでしょうねえ」などとマジメに解説していて、思わず吹き出してしまいました。痛そうですね。
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キャンプだホイ2009

今さらですが、9月の連休に2泊3日でキャンプに行きました。いつものメンツ6人で、今回は山中湖畔のキャンプ場にて。去年は行けなかったのですが、2005年から始まり、通算4回目のキャンプ、あいかわらず段取りも計画も特になくぐだぐだですが、でもアイテムだけは毎年追加され、充実の内容になってきています。私は今年ランタンを新調、活躍しました。

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天気がよければ富士山が正面に見えたはず。今回は前日くもりでした。


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なので、富士山の姿はこちらでカンベン。


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鳴沢氷穴に入るための行列から、上を見上げたところ。ものすごい狭い地下の穴をぐるりと巡ってきました。一部、うんこ座り状態でじりじりと進むしかないほどの狭さ(天井の低さ)のところもあり、足元はすべるし、お年寄りにはむかない観光地でした。

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樹海。遊歩道なんですが、分け入って1分ほどでワケありな供花を発見、その後も点々といくつかお花が供えてありました。樹海、おそるべし。

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吉田うどん。ものすごいコシ。いいぞ!うまいぞ!


ってなわけで、渋滞に巻き込まれたり、おふろに入れなかったり、スーパーが遠かったり、借りた車がデカかったり、団体で来てた学生グループのイッキコールを目を細めて懐かしんだり・・・今年も楽しいキャンプとなりました。

正直、もう2ヶ月近く経ってるので忘れたよ。
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2009.07.23, Thu

首都圏外郭放水路

ふなこちゃんのブログのエントリを見て、居ても立ってもいられなくなり、去る6月初旬、見学に行ってきました。勢いで予約したものの、公式サイトのアクセスをよくよく見てみると、最寄り駅の東武野田線・南桜井駅から徒歩40分…。気合で、往復歩きました。


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最寄り駅から徒歩40分だし、地下施設の見学自体は15分程度だし、正直遠いし、すべての人にオススメはできませんが、産業遺跡、巨大建築、地下空間などの言葉に魅力を感じる人はぜひ足を伸ばしてみたほうがいいと思います。でも、南桜井駅、とにかく何もないので要注意。駅前に堂々とホームセンターがありますが。

これで、宇都宮の大谷石の地下採掘現場虎ノ門の共同溝、外郭放水路という、三大地下施設を制覇しました。やりました!!
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2009.01.23, Fri

1年

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1月16日。
結婚して一年経ったようです。
すっかり忘れてましたが、相方がケーキを買ってきてくれました。
と言っても、彼もすっかり忘れていたけど、
彼のお姉ちゃんから「おめでとう」というメールが届いて
思い出したそうです。お姉ちゃん、グッジョブ。

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2008.08.27, Wed

インド旅 1.5日目

忘れた頃にこんにちは。今さらですがインド旅行記です。

R0012028_R.jpg1泊目「Pearl Plaza Hotel」の室内。ファンとエアコン付の立派な部屋。ただ布団がない。ホテルの兄ちゃんにブランケットくれと伝えるも、「OK、明日持ってくる」。ここ、1泊しかしないんですけど。


R0012029_R.jpgバスルーム。洗面台・トイレ・シャワーが一緒になったコンパクトなもの。写真には写ってないけど、左上に、壁面に固定されたシャワーがある。もちろんカーテンなどはないのであたり一面びしょびしょ。


R0012030_R.jpg一応普通の水洗トイレ風ですが、確かレバーを引いても流れなかったような気がする。ここで人生初の「インド式トイレ」を体験したのだけれど、これが大変気持ちいい。便器の左側にある大きな桶に水を貯め、小さいほうの手桶で尻を洗います。大きな桶に貯める用の蛇口が壁についてます。ただ、まだコツがわからなかったので便座や下着がびしょ濡れになりましたが。


ちなみにこのホテル、mixiで紹介されていたインドの旅行会社に手配をおねがいしていたのだが、空港送迎付のダブル(?ツイン?)ルーム1泊で4000円ポッキリ。インド価格で言えば約1300ルピー、決して安くはないけども、ホテルはキレイだったし、送迎付で、運転手さんも親切だったし、初インドで不安だらけの私たちには何より安心をお金で買ったと思えば安いもんだと思います。
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2008.08.01, Fri

東の果ての銚子・下

寂れた港町は年季の入った建物に事欠かない。

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ぶらぶらしながら、下調べしてあった赤線跡へと向かう。港町、炭鉱、工業地帯。男たちの集まるところに赤線アリ。ただ、往時の建物はほとんど残っておらず、カラフルな看板が並ぶスナック街になっていた。「サランヘ」「美麗」「サワディー」などの店名からは、外国人女性が多いことが伺える。さらに、空き店舗が多い。夜になっても明かりが灯る店のほうが少ないのかも。

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本銚子駅から銚子電鉄に乗り犬吠駅へ。マンガ「鉄子の旅」の作者・菊池直恵さんが車体デザインをしたらしい車両、朝日をイメージしたオレンジと海の紺色とのこと。青空にとても映えるし、何より私好みのカラーリングだ。

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日本で一番最初に日の出が見られることで有名な犬吠崎、たしかに240度はあろうかと思える海の眺望がすばらしい!!灯台の上まで登ると、通路の幅は1メートル弱、足元までシースルーの柵がある他は何もないなかなかスリリングな展望台になっていて、高所恐怖症の相方は座り込んでしまった。確かに海風も強いので、苦手な人には酷だろう。

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犬吠崎からぼちぼち歩いて、終点の外川に到着。下調べしてあった島長水産で、またもや岩牡蠣4個(1,000円)を購入、その場で殻を開けてもらい、今度はそのままペロリ。身を水洗いしてないためか、海水の味が強くかなりしょっぱい。でも身が大きいので食べているうちに程よい塩加減になる。ああ、うまい。

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旅先ではとにかく食べることが第一の私たちは、夕食についてしばし討論。銚子に戻って食事をするか、それともさっき通った魚屋で売っていたキンメの刺身とビールを買ってそのへんで食べるか。結局のところ、目の前の誘惑には勝てず、キンメの刺身(1,000円)とマコガレイのアライ(1,000円)とビールを買って道端で食べることに。

この刺身がまた、1,000円とは思えない盛り、しかも醤油は別皿に入れてラップをしてくれ、割り箸も付けてくれる親切っぷりにはほんと感謝です。金目鯛はとろけるような食感と上品な風味で、日本酒に合いそうな味。マコガレイのアライはわりと珍しいらしく、魚屋のおばちゃん曰く「東京あたりじゃあんまり食べられんのよ」。コリコリしこしこの歯ごたえでさっぱり味、これもうまい。強風で皿が飛んでいかないよう注意を払いながら、恒例の道端宴会で銚子の旅を無事〆ることができた。

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電車に乗り遅れそうになったものの、無事外川駅を離れることができ、銚子駅からはこれまた各駅停車の千葉行きでまったりと帰ることができました。行きの電車はロングシート(通勤電車のような、窓に沿った長い座席)だったけど、帰りはクロスシートセミクロスシート(4人掛け向かい合わせのボックス席)だったので束の間の旅気分。

都内での人身事故の影響で電車が遅れたため、西荻まで4時間近くかかったものの、満腹感と日焼けと疲れでぐっすり寝ていた。

帰宅後、外川で買ったさんまの佃煮とまぐろの佃煮と白魚で軽い夕食。食料品店で買ったそれらは、佃煮がパックいっぱいの盛で250円くらい、白魚が400円くらい。持ち帰る途中で保冷用の氷が溶けて電車内で難儀したけど、苦労して持ち帰った甲斐のある美味しさでした。

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銚子に行ったことのある人は、口をそろえて「魚はうまいが何もないし、何より遠い」と言っていたので、魚好きの私たちもこれまでは敬遠してきたのだけど、新鮮でおいしい魚と、力の入っていない古い町並みと、そして電車があれば、私たちにとってはどんな街だってパラダイスだということを再認識した旅でした。

さすがに往復6時間は堪えたけどね。

※千葉⇔銚子間は、平日でも1日9本の特急が走っているので、鈍行で行こうという奇特な人でもなければサクッと行けますよ。

※と思ったけど、特急に乗ったところで、停車駅が少ないだけで所要時間は20分くらいしか短縮されないようです。ああ、遥かなる銚子。

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東の果ての銚子・上

7月30日(水)

早朝6時過ぎの電車に飛び乗り、千葉県の銚子に行ってきた。青春18きっぷで各駅停車の旅、所要時間は3時間。前日の夜まで目的地をどこにするか迷っていたけど、7月下旬は岩ガキのシーズンという情報をゲットし、目的地は銚子にロックオン!

■西荻→(中央線)→■御茶ノ水→(中央線各駅停車)→■錦糸町→(総武快速)→■千葉→(総武本線)→■銚子

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千葉から先がとにかく時間がかかる。千葉→銚子が約2時間。だから車内にトイレ完備。のどかな景色が続くが、通勤時間帯のためか八日市場あたりまでは乗車率が高い。

9時過ぎ無事銚子に到着、念のため帰りの電車の時間をチェックする。
……1時間に1〜2本。チェックしてよかった。

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抜けるような青空と銚子駅。日差しは強いけどさすが海沿い、風が強くて涼しい。

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軍艦のように聳え立つ銚子漁協。かっこよすぎて何枚も激写してしまった。

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漁港の直売所に直行、岩牡蠣5個(1000円)を購入。殻を開けてもらいその場でペロリ。割り箸とレモン汁も出してくれる。小ぶりながらクリーミー、磯の香りと海水のほのかな塩味がなんとも言えず。うまいうまいうまい!!!!牡蠣のほかにも、今朝揚がったばっかりのプリプリの鰹、平目、ホウボウ、金目鯛などが売っている。だいたい1000〜3000円、その場で捌いてくれるそう。魚をまるまる一尾刺身にしてもらっても二人では食べきれないので泣く泣く断念。

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港近くの食堂「浜めし」にて朝食。(さっきの牡蠣は「朝飯前」)相方はキハダマグロ丼1500円、私はかつお刺身定食800円を注文。隣では仕事を終えたらしき海の男が一人でビールを飲んでいる。TVからは朝のワイドショーの音。サマータイムならぬ「海の町タイム」があるのだろう。

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丼からあられもなくはみ出した艶めかしい姿態をこれでもかと見せつけるマグロ。ねっとりとした食感で舌に絡みついてくるカツオ。もうメロメロです。

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港近く、蔦の絡まる廃墟を見物したり、抜けの良すぎるアーケード街をぶらつきながら街を散策。

後半に続く。
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2008.06.10, Tue

インド旅 1日目

準備したのは往復の航空券と空港→ホテルの送迎+1泊目のホテルのみ。デリーとバラナシの2ヶ所に行くことだけを決めて当日を迎えた。

12時ちょうどのインド・デリー経由ムンバイ行きのエアインディアに乗るべく、7時半に家を出る。中央線が遅れ気味。通勤客で賑わう東京駅を全力ダッシュして、成田エクスプレスに乗り換える。滑り込みセーフ。日本円をUSドルに両替したり、しばしの別れとばかりにうどんを食べたり、第2ターミナルと搭乗口を結ぶシャトルに興奮したりして時間を潰していたが、なんとまあエアインディア。整備中のため離陸が遅れるとの案内が。

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エアインディアから配られたお食事券で昼飯を食べながら。


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遅れるそうな。


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ええ天気でしたが8時間のフライトは耐え難い。


結局2時間遅れの14時に無事出発したものの、出国前からインドの洗礼を受け、一気に先行き不安になった。
2時間遅れつつも無事にデリーへ到着、ありえないほどのスコールの中、迎えに来てくれたインド人ドライバーとともにホテルへ。謎の頭痛と吐き気に見舞われ、インドのスリリングな道路事情に一喜一憂する相方を横目に、ホテルまでの車中でダウンしていた。

一泊目:Pearl Plaza Hotel(デリー)
特記事項:
雨のせいか、思いのほか涼しかった。
飛行機はガラガラで、のびのびとできた。
機内からしてすでにスパイシーな香りがした。
エアインディアのキャラクターと私が似てる、と、相方はそればかり言う。
ホテルのトイレにて、早くもインド式(手桶に汲んだ水を流しながら左手で洗う)を実行。気持ちよい。
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2008.06.09, Mon

ついに呼ばれた

いっちょまえに新婚旅行でも行くかという話に。当初の目的地候補はチベットだったが、ご存知のとおりの暴動により渡航不可能となってしまい、にわかに急上昇した候補地が次の3箇所。

1.インド
2.トルコ
3.スペイン

日本を出たことのない相方はもちろん、私もこの3カ国は経験なし。新婚旅行なので、まぁ、スペイン、ちょっと冒険してトルコあたりが妥当な線だと思われるし、まわりに聞いてみても、「メシがうまい」「ガウディの建築は必見」など、スペインはかなりの高評価だった。でもでもでも、どーーーーしても行ってみたかったんです。
相方の「せっかく行くなら刺激的な国がいい」という言葉に後押しされ、行ってきました。インド。

ガイドブックやネットで調べてみると、その難易度の高さたるや尋常じゃない。

デリーの空港で声をかけてくるドライバーに注意!目的地を告げてもまったく別のところに連れて行かれ、軟禁状態にされたあげく、高額なツアーを組まされる。

とにかくぼったくられる。

生水は決して飲むな。

ガンジス河で沐浴後、モーレツな下痢と吐き気に襲われてダウン。

赤痢に罹った。

物売りや物乞いにしつこくつきまとわれる。

5月はとにかく暑くて、日中の気温は45度。マメに水分補給しないと脱水症状になる。

リクシャー(三輪オート)に乗ると勝手にお土産に連れて行かれ、シルクや紅茶など法外な値段で買わされる。


などなど、挙げたらキリがない。ガイドブックを隅々まで読み込んだ相方からの指示を受け、日本でできるあらゆる対策をし、当日に臨んだ。
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2008.01.22, Tue

1月16日

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私事ですが、入籍しました。西荻窪駅前の風景。



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その日の夜はセルフ祝いで荻窪の立飲やき屋へ。大衆酒場における入りにくさレベルAランクのその店は、寡黙なお父さんとお母さんが2人で仕切る、イカが美味しい立ち飲み屋。生ビールで乾杯したあとは、イカ刺し、イカ大根(冬季限定)、イカわたあえ、きざみ穴子、なんこつ焼き、煮込みを次々に注文。このお店の何が素晴らしいって、〆鯖以外のつまみが全品150円。そして〆鯖が高いのかというと、これが200円。そしてもちろんウマイ!今まで行った大衆酒場の中でもかなりのうまさ。まさにセンベロ(千円でベロベロに酔える)のお店。珍味わたあえは食べないと。
ちなみに、2人でわりとおなかいっぱい食べて、お会計は3000円。1500ベロですな。
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2008.01.06, Sun

じいちゃん

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先月、大好きだったじいちゃんが84歳で亡くなりました。耳は遠くなっていましたが、ボケもせず、日々、趣味の肥後狂句や庭いじり、散歩を楽しんでいました。じいちゃんにとって初孫だった私はたいそう可愛がられ、年に2回程度の私の帰省をたいそう楽しみにしていてくれました。
大切にしまってあった過去数十年分の手帳を読み返していると、家族全員の誕生日と年齢が一覧にまとめてあったり、お墓を修理した際の料金明細がキッチリ書かれていたり、「痒みにムヒソフト」という謎のメモが3回も書かれていたりと、とても几帳面なじいちゃんでした。そして、家族11人全員が揃ってから、みんなで見守る中自宅で静かに息を引き取るという、最後までほんとに几帳面なじいちゃんでした。自分で言うのもナンですが、家族全員に自宅で看取られて、家族全員に体を拭いてもらって、孫に最後の身だしなみを整えてもらって、じいちゃんは幸せだっただろうなあと思います。そして、じいちゃんが最期まで几帳面だったおかげで、誰一人欠けることなく看取ることができて、私たちも幸せだなあと思います。

じいちゃんのサボテン、大切に育てます。
ありがとう。
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2007.10.27, Sat

九州旅 幕章

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長かった九州旅の思い出。これにて幕引きとなります。最後は人吉駅名物の、駅弁の売り子さん。社交ダンスのような華麗なポーズを決めてくれた。
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2007.10.18, Thu

九州旅 まわる博多の夜

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角打ちで瓶ビールをしこたま飲み、焼き鳥屋で芋ロックをしこたま飲み、博多の手荒い洗礼を受けた私はもちろん酩酊状態。この夜お世話になったキヨシさん&カオリさん宅にどうやって帰ったかすらも憶えていない……途中で寄った(らしい)コンビニ店内をむやみに激写していた(らしい)。いやぁ、ご迷惑お掛けしました。そしてありがとうございました。今度写真送りますね。
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九州旅 トリカワトンソクイモロック

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とりかわ粋恭の店内。コの字カウンターにひしめき合う酔っ払い。カウンターの内側には威勢のいいイケメンが揃う。カウンターにはぷるぷるの豚足と、“博多流”でグラスになみなみと注がれた芋焼酎ロック。博多の熱い夜はアルコールの香りとともに更けてゆくのでした。
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九州旅 粋恭@福岡

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前出のキヨシさん&カオリさん行きつけの焼き鳥屋。とりかわが看板メニュー。
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2007.10.16, Tue

九州旅 なぎら健壱ではありませんし

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「居酒屋放浪記」著者近影   でもありませんがよく撮れたので。
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九州旅 福岡にて角打ち

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福岡でTシャツデザイン&プリントの事務所を営むキヨシさん&カオリさんの案内で、超本格派の角打ちへ。使い込まれたカウンター、女将さんの優しい笑顔、常連さんとの暖かいコミュニケーション。なんとも居心地の良い酒屋さんだった。これほど本格派の角打ちは、年齢層の高い常連の先輩方がいて、通常敷居が高いものだが、若い二人(キヨシさん&カオリさん)は実に自然になじんでる。これも二人の人柄だな〜と納得。
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九州旅 崎戸炭鉱その6

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いわし雲に一本。ボイラー室煙突。
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九州旅 崎戸炭鉱その5

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一段下がった、海に面したところにも一棟。
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