2009.12.02, Wed

ひたすら音楽覚書2009

7月4日 岡大介 @浅草・木馬亭

7月22日 高木友紀(オオタユキ) @市川・麻生珈琲

8月4日 大工哲弘 @新宿ゴールデン街劇場

10月3日 浜田真理子 @三軒茶屋・世田谷パブリックシアター

11月3日 渋谷毅 ORCHESTRA+清水秀子 @新宿ピットイン (浅川マキ飛入り参加)

11月17日 シカラムータ @渋谷・O-west (結成15周年)

12月1日 渋さ知らズオーケストラ @新宿ピットイン

よし。
上半期分はまったく覚えてないので、よし。

【今年の残ってる予定】
12月22日 浜田真理子 @渋谷・パルコ劇場
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2009.06.04, Thu

キヨシローとラジオ

6月1日深夜、つまりは日付が6月2日になって間もないころ。いつものように伊集院光のラジオ番組を聴いていた。そろそろ寝るか、とぼんやり考えていた2時ごろ、清志郎の「Oh!ラジオ」が流れ出した。放送中、あまり曲をかけないことで知られている「深夜の馬鹿力」で、だ。

ああ、清志郎だなあ。
そういえば、これが最後の曲だったらしいね。
某FM局のテーマらしいけど、ラジオはラジオだもんね。
ラジオから流れる「Oh!ラジオ」を偶然聞けるなんて、なんか幸せだなあ。
ちょっと前に、遅ればせながらたまらん坂に行って清志郎に挨拶したなあ。
・・・・・・・・・・・・・。
あ。
今日は6月「2日」だ。

清志郎が旅立ってひと月たったのだということに思い至ったとき、あらためて涙が出た。TBSラジオの、いや、深夜の馬鹿力スタッフの心憎い演出にちょっと気恥ずかしくなりながらも、寝るのを少し先延ばしにして、最後まで清志郎の声に耳を傾けた、そんな国立の夜でした。

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2009.01.23, Fri

二階堂和美



前から友達に薦められてたんですが、
この人のカバーアルバムを聴いて、心をわしづかみにされました。

すごいところ。
1.選曲がすごい
「話しかけたかった」ナンノちゃん、「夏のお嬢さん」いくえちゃん、
「世界で一番熱い夏」プリプリ、「せぷてんばぁ」クレイジーケンバンドなどなど

2.アレンジがすごい
原曲に対する敬意が感じられながらもトリッキーなアレンジ。
いくえちゃんとプリプリの曲が特にすごい。

3.声がすごい
美声なのに、空気がほどよく混じったハスキーボイスもイケる。

ぜひぜひきいてみてください。CD貸すよ!ダビングしたやつだけど!

二階堂和美
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2008.10.25, Sat

シブヤのオンガク

CUTIE、オリーブ、ROCKIN'ON JAPAN、岡崎京子、シブヤ…ただただ漠然と東京に憧れつつも、眉毛を手入れすることすら知らなかったあの頃ですが、今や主なBGMはTBSラジオ。ユニクロ大好き。
ときどき懐かしく思い出す、あんな人やこんな人、あんな曲やこんな曲。普段はCD聞いたり、カラオケで26歳のネオアコ王子にスウィートボイスでオザケンを歌わせて喜んだりして懐かしがってるけども、YOUTUBEは掘り返しだすとキリがなくて困る。


フリッパーズギター⇒多分「ヘッド博士の世界塔」を出したころのTV出演。なんかもう、体中を掻き毟りたくなるこのこまっしゃくれた二人。ああ、もう。


フリッパーズ⇒TV出演。小山田くんのヅラが。でも好きな曲。


ピチカートファイブ⇒「スウィート・ソウル・レヴュー」。


ピチカート⇒「Twiggy Twiggy」夜中、このPVをテレビで見て、おそろしくオサレでかっこいい音に釘付けになった。「♪Twiggyみたいにやせっぽちのワタシ」なんかではもちろんないし、Twiggyにも野宮真貴にもなれはしないし、どちらかというと隣で踊ってる高浪敬太郎に近いワタシだけど、当時はよく友達とこのダンスを踊ってた。気がふれたかのように踊ってた。


ヒュ〜〜〜〜。オサレ〜〜〜〜!!
ほかにも、当時ハマってた人たちの動画があがってないかと検索したが、マニアックすぎてさすがにアップされてませんでした。

しっぽりちゃんも日記に書いてたけど、やっぱり、この時代のカルチャーはオサレなのか。それとも、自分たちが一番盛り上がった時代のカルチャーだからオサレに感じるのであって、他の世代から見たらオサレでもなんでもないのか。
まあ、ここでいう「オサレ」は自虐的なものも、肯定的なものも、素直な気持ちなものもすべてひっくるめての、あらゆる意味での「オサレ」なんだけども。

それにしても、このときの高浪敬太郎ってバナナマン日村と似てる。
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2008.05.11, Sun

4月20日 アースデイ

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友人Oさん、同僚Hさんと、渋さ知らズを見にアースデイ@代々木公園へ。偶然にもタイチさん&キンドさん&チビちゃんたちと遭遇。
エコだエコだと言うのはいいが、食べ物を買うまでのあのステップの多さ、そしてナビゲーションの悪さはなんとかしてほしい。久しぶりの渋さ。すごい人。前のほうにいたばっかりに、始まって3分でポケットの中の携帯がどこかへいってしまう。終演後心優しき若者が拾ってくれていて事なきを得る。
アースデイ。う〜ん。たぶんもう行かない。
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2008.04.10, Thu

私のMarvin

一月のご無沙汰でございました。
年度末で仕事が最高潮に忙しく、また、プライベートでも一世一代の大舞台ということもあり手を抜けず、しかも後半風邪でダウンまでしてしまい、波乱の1ヶ月でありました。

生活も体調もようやく落ち着きを取り戻し、なにげなくYOUTUBEを見ていた昨夜。疲れ果てて癒しを求めている私のハートに、ズキュンとトキメキを与えてくれたナイスガイが。




Marvin Gaye

もう、チョーかっこいい!!彼のCDも持ってるしそれこそ何度も聞いてるので、ほんと「今さら!!」なのですが、スウィートヴォイスが私の心を掴んで離しません。

相方は、「若い頃のスマートなマーヴィンはもっとかっこいい」とオススメしてくれましたが、私は↑くらいの、脂の乗ったマーヴィンがたまらなく好みです。

ゆうべから死ぬほど繰り返し見ています。嗚呼。

★おまけ★



Tammi Terrellがかわいすぎ。
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2008.02.26, Tue

フォークと演歌とクレズマー

2月10日

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ライブ@西荻・のみ亭。岡大介/ロイヤルハンチングス(瀬戸信行・クラリネット、熊坂義人・コントラバス)/熊坂路得子(アコーディオン)

平成の吉田拓郎・岡大介さんの歌も、朴訥とした雰囲気も、ロイヤルハンチングスの、クラリネット&コントラバスという激シブ構成も、江利チエミの曲も、熊坂路得子さんの華麗なるアコーディオンも、年齢層高めのお客さんも、ステキなマスターも、なにもかもがステキでした。

ライブはいいなあ。ライブ開始1時間前に誘ったのに駆けつけてくれた友達、どうもありがとう。
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2007.08.26, Sun

summer sunny Sunday

抜けるような青空が広がる日曜日の朝。
洗濯する。布団干す。
BGMはAMラジオから流れるプリンセスプリンセス「世界でいちばん熱い夏」。

夏だなあ。
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2007.07.13, Fri

我が青春の。

昨日図書館で見かけてなにげなく借りたCD。

THE VERY RUST OF UNICORN

心の奥底で10年以上眠っていた何かを激しく鷲掴みにされた気分です。胸キュンってこんな気持ちかしら? YOUTUBEでいろいろと掘り出し、夜が更けるのも忘れてどっぷりUNICORN漬けになりました。




ちょっぴり恥ずかしいけど続きはコチラ
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2007.04.13, Fri

四月馬鹿

4月1日。友人らと6人で駒場公園にて花見。おむすびと玉子焼き持参。ビール飲みまくり。フランスパンとレタス、トマト、チーズで、その場で適当に作るサンドイッチがうまかった。桜がきれい。風が吹いて花が散る度にそこにいるみんなが拍手、一体感。国際結婚夫婦が多い。
夜は渋さ知らズオーケストラ@ピットイン。ゲストはイゴーさん。楽しかったけど3時間ノンストップでジャズを聴きながら立ちっぱなしは正直堪える。後半耐えられず会場後方に避難。しかもさやかさん不在のため、つたない踊りのピンチヒッターダンサーたちに気を取られ、演奏に集中できず。あれはナイよ。太田さんのバイオリンはイイですなあ。

今年は落語会やライブなど、行ったことを忘れないよう覚書を記すのが目標。
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2007.03.31, Sat

「ラストダンスは私に」

天候不良のため、会社の花見が中止になった。
場所取り要員を任命されていたので早起きし、バドミントンやら、折りたたみ椅子やら、ブルーシートやら、アウトドア用座布団やらをいそいそと準備していたので、大変残念だ。
さあ、どうしよう。まだまだ朝は早い。

そうだ。早朝カラオケ行こう!

というわけで、着の身着のままで家を飛び出し颯爽とチャリで吉祥寺へ。きたねえ雑居ビルの2階にあるカラオケ屋に飛び込んだ。フリードリンクで2時間420円(会員価格)、激安。

結論から言うと、一人カラオケ最高!そして一人でも2時間なんてあっという間だ。普段数人でカラオケに行き、順番に歌っているとあっという間に時間がきて、まだまだ歌い足りねえ!!と必ず満たされない気持ちになるが、一人で行ったところで満たされない。いったい私はどんだけ歌えば気が済むのだろう。

越路吹雪の「ラストダンスは私に」の映像が最高にステキだったので、歌いながらも激写。越路吹雪ってほんとにステキだ。語りかけるような歌い方も、上品で堂々とした立ち居振る舞いも、見る者に強烈なインパクトを与えるお化粧も。赤や紫や青や、黄色いドレスだって着こなしてしまう。女性たるもの、こうありたいものだ。

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2007.03.02, Fri

シカラムータひな祭り@抱瓶

2月28日(水)

年度末の忙しいさなか、半ば仕事をほっぽり出すかたちでライブに行った。毎年恒例のシカラムータひな祭り。会場は高円寺にある情熱の沖縄料理屋「抱瓶」。2年前から行われていて今年で3回目となるこのライブ、気づけば毎年欠かさず参戦している。
おおよそステージとは呼べないような、小上がりの座敷スペースに大きな楽器を持ったメンバーがひしめき合うように立ち、立ち見の観客は通路スペースにこれまたひしめき合う。
1年目は立ち見、2年目は砂被り。3年目の今年はカウンター席だったので、ステージから遠くメンバーの姿が見えない代わりに、演奏中でもダラダラ飲んだり食べたりできるという特権が。ラフティ、ヒラヤチー、カリカリポーク、タコライスなどをつまみつつ、オリオンビールを飲みながら生演奏に耳を傾けた。今回はバイオリンの太田恵資さんが久々の参戦、バイオリンが入るだけでバルカンの香りがこれほど濃厚になるとは驚き。とってもステキ。
今年は観客、店員総立ちでカチャーシーという盛り上がりはなかったものの、やっぱり生音はいいですなと再確認できた。
ところでこの店、店員のヒゲ率100%、私にとっては口福、眼福といったところか。

ちなみにシカラムータのバンマス・大熊亘氏は、私の運命の人であるところの小沢昭一氏のアルバムに参加しているし、「シカラムータ」というバンド名の由来は、戦前の大道演歌師・添田唖蝉坊の墓碑銘にちなんでいて、その添田唖蝉坊をはじめとした演歌師・音曲師についてのエキスパートであるのが、そう、小沢昭一その人なのであります。

添田唖蝉坊の墓碑銘
「A CICALA-MVTA CHE CANTAVA ELAS VA MOGLIE CHE L'AMAVA」
(=「歌を歌った声なき蝉と彼を愛したその妻に」の「声なき蝉」)


こういうところでもやはり小沢氏に運命を感じずにはいられないのでありました。

ちなみにちなみに、ライブ終了後、高揚した気持ちを抑えきれなかった私と相方は、西荻の自宅のごくごく近所に住む相方の後輩宅へビール片手に闖入したのでした。めでたしめでたし。

シカラムータ

抱瓶

添田唖蝉坊


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