2010.03.08, Mon

東京の町

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こないだ、森美術館に行ってきました。
医学と芸術展
やっぱり高いところはいいなあ。
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2009.07.09, Thu

雑司が谷と猫風俗

7月4日。池袋(雑司が谷)の往来座という古本屋で行われた外市へ。

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池袋駅で見かけた新さま。お顔がでかくていらっしゃる。


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お店の外壁に沿ってずらっと本棚。それに群がる人たち。


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雑司が谷駅に向かっている途中で出会った白いなにか。


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植え込みの中からこちらの様子をうかがっているようす。


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あんなところに黒いなにかが。


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キジトラ白くつしたも登場。


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萌え萌え三つ巴。その前足の"ちょこりん"感が私のハートを射抜く。


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白くつしたが一番好奇心旺盛。


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カメラのストラップが気になるご様子。


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このあと、白くつしたは「抱きかかえてもOK」というサービスっぷり。私は、とても満足してまた駅へ向かいました。子猫とたわむれ、スッキリ、憑き物が落ちたような私を見て、相方が「風俗帰りのオッサンみたい」だと。そうかもしれません。

かわいすぎてたまらないでしょう。みんなもだえちゃえばいいんだと思います。
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2009.05.15, Fri

大恐竜展 於 国立科学博物館

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5月12日(火)、ぶらっと上野は国立科学博物館へ。企画展の大恐竜展と常設展を、正午過ぎからじっくりと見て回るも閉館までに見終わらず。まったく時間が足りませんでした。屋上でパラソル開いてる場合じゃなかったよ。恐るべし、かはく。
7月からは黄金の都シカン展をやるらしいので、またリベンジ予定。

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くぅーーー!!かっちょええ!!

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なんだか不気味なツバキのサンプル。

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こちらを凝視するシロフクロウさん。

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エントランスホールの吹き抜けの天井。たまらん。

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2008.11.27, Thu

バスの旅と木場の「河本」

先週、阿佐ヶ谷からバスを乗り継いでの一日バスの旅を敢行、乗り物に弱い私は途中気分が悪くなりながらも、結局亀戸にたどり着きました。

途中下車した木場では、奇跡の大衆酒場「河本」に初めて入りました。大横川に架かる平野橋のたもとにあるこの店は、常連さんから「ますみちゃん」と呼ばれ親しまれている女将さんと弟さんで営む酒場で、建物自体は終戦直後の昭和21年に建てられたそう。年季の入った外観、道路から段下がりの立地、赤提灯も何も無く、酒場だとわかるのは暖簾だけ。勇気を振り絞って引き戸を開けると、煮しめたようなアメ色の店内も実に風情があり、そこらへんの作り物のなんちゃって酒場とはワケが違う。11月ということもあって、常連さんたちが連名で買ってきたらしい、小さなこのお店に不釣合いなほど巨大な熊手が壁に掛かっていました。ますみちゃんもこのお店も、愛されてるんだなあ。
ますみちゃんの話では、カウンター内の一角に、戦時中に掘った防空壕代わりの穴が残っているそうだが、「掘れって言われたから掘ったけどさ、こんな穴に入ったって助かりゃしないよ」とますみちゃん。

毒舌な常連さんとますみちゃんとのやりとりを肴に、チューハイやおでん、名物のもつ煮などをいただきました。二人で1時間ほど滞在して1800円。まさに千ベロ。入りにくさでいうと特A級のお店ですが、最高に居心地のよい酒場でした。ますみちゃんの末永いご活躍を祈ります。

大衆酒場「河本」

そのあと歩いて門前仲町まで移動し、大坂屋と魚三と迷った挙句、魚モードだったので「えいやっ」と魚三へ入る。
えいやっと入った魚三で、とあるお父さんと出会い、とても忘れられない、ズボラなこの私が「万が一忘れてしまったときのためにここに書きとめておこう」と思ってしまうほど心を揺さぶられるような話を聞きましたが、それはまた次に書きます。でも、全然たいしたことじゃないです。たいしたことじゃないんですが、些細なことほど大事にしなきゃいけないのだと胸に刻んだ夜でした。
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2008.05.12, Mon

湯島の要塞

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湯島ハイタウンを裏側から激写。ずっと前から気になってた建物で、最初は病院かと思っていたほど無骨な外観。仕事でこの建物に入る機会があったが、住居と事務所とパン屋と…いろんな物件が混在しているあたりも、アジアな感じがします。

湯島ハイタウンの賃貸情報
思ったより安い。ちょっとイイかも…。
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2008.04.17, Thu

春だねえ

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近所で咲き乱れる白い花。春だねえ。



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相方と写真展を見に行き、会場の近くで腹ごしらえ。弁当を売っている肉屋の店頭で弁当を広げて昼食。天気が良い日は外に限る。ここの肉屋、夜はなんと飲み屋に変身するらしい。すばらしい。

見に行った写真展は、「流しの写真屋 渡辺克己1965-2000」@ワタリウム美術館。60年代から新宿を拠点に流しの写真屋として活躍した写真家・渡辺克己の写真展。被写体となっているのは、歌舞伎町界隈のヤクザ、ゴールデン街で歌う演歌師、二丁目界隈のゲイボーイ、新宿の路上で暮らすホームレス、やむ得ぬ事情で田舎を出てきたストリッパーなどなど、主に裏の世界で活躍する人たち。異質の被写体も去ることながら、写真に写りこむ新宿の雑多な風景も素晴らしい。

今月20日までの開催で、もう日にちがないのですが。なんだか腹にガツンときます。オススメです。
見逃した人は我が家に遊びに来てください。写真集をお見せします。


「流しの写真屋 渡辺克己1965-2000」
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2008.02.26, Tue

そしてやっぱりビーフシチューも美味かった

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白いコック帽が良く似合う職人の作ったビーフシチューに舌鼓を打ったあとは、白いシャツがまぶしい職人の淹れたコーヒーを飲むこの贅沢。どちらもカウンターの中でキビキビと立ち働く姿は無駄な動きが一切なく、見とれるほどステキだった。
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洋食屋はヨシカミだけじゃないことを知った

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またもや浅草。とある洋食屋のメンチカツには、よく煮込まれたデミグラスがかかっていて、しっかりと牛肉の味がして、とにかく美味でした。翌週、今度はビーフシチューを食べに行きました。
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観音様

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冬は寒いけど、空が青くて高いので好きです。
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磐石の布陣

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私にとってこれ以上ない磐石の布陣。見に行けなかったのが悔やまれます。
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2008.01.22, Tue

冬の浅草

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冬の青空はいいなあ。浅草はいいなあ。
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2007.12.28, Fri

西荻イルミネーション

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緊縛猿ぐつわ。西荻名物ピンクの象。


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久我山イルミネーション

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巨大なツリー。よく見ると丸く光ってるのは提灯。


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2007.11.10, Sat

西新宿 北新宿 再開発 3

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家のない人々が住まう、という、新宿の公園にありがちな状況も、ここはナシ。


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高層ビル(建設中)と高層ビル(建設中)に挟まれた細長い公園。


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十二社温泉裏。


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手前は既に更地になった北新宿二丁目。



今回の写真に写っている場所は、ほとんどが近々再開発で取り壊される。
西新宿・北新宿地域の再開発
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西新宿 北新宿 再開発 2

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西新宿高層ビル群のふもとにひっそりとのびるけやき橋商店街。


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商店街のコインランドリー。


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ランドリーに近寄る。新宿にも残る昭和。


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「ミシン修理致します」

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自販機の置かれた木造の商店。元は酒屋さんか。
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西新宿 北新宿 再開発

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陽が暮れかけた頃、思い立って西新宿方面へ。大久保駅から歩く。


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タイル画と煙突だけが残る銭湯跡。まだ住民の方がお住まいの様子。


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成子天神近くに残る飲み屋街。


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新宿村スタジオ脇に残る、蔦だらけの木造アパート。
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2007.11.02, Fri

中央線沿い一駅散歩

高円寺でうどんを食べたあと、そのまま高円寺駅をスルー、阿佐ヶ谷を目指して歩いた。高円寺のはずれの古道具屋をひやかしたり、高架下の激安スーパーでアイスを買ったりしながら、線路からつかず離れずぼちぼち歩く。

新宿〜吉祥寺間は、細切れながらもすべて踏破。普段車窓から見える風景の中を実際に歩くのはとても楽しい。

秋の夜長は散歩がおすすめ。
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2007.10.18, Thu

北新宿 銭湯跡

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先日、西新宿のもうやんカレーで食事をしたあと、腹ごなしに東中野まで歩いた。途中、北新宿界隈をぶらついていると、以前から気になっていた銭湯跡にたどり着いた。
このあたりは、税務署通りの道路拡張と北新宿地区の再開発が同時に進行していて、昔ながらの木造住宅や狭い路地がどんどんなくなっている。過去に2回ほど散策しているけど、写真の銭湯跡はなぜか半分取り壊された状態のまま放置されている。
東郷青児風の独特の壁画と煙突だけがいまだ取り残されている。一時的に設置された塀で取り囲まれているので、中の様子はわからないが、もしかしたらタイルをふんだんに使った浴槽も残っているかもしれない。…残っているかもしれない!!

週末、また見に行ってみよう。

ちなみに場所はココ
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2007.05.22, Tue

キラキラ橘 薔薇一輪

GW明けて次の週末、久々に散歩へ出かけた。
総武線亀戸駅で下車、東武亀戸線に沿ってぶらぶらと歩く。戦災を逃れ、古い木造家屋が多数残る京島界隈を通りかかるが、下町ならではの口うるさそうなお姉さん方が多いので、写真を撮るのは諦め、ひたすらうろうろする。

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東武亀戸線沿いの一軒家

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同じく亀戸線沿い、ピンクのトタンと赤い花

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京島の路地裏の茶色猫

今日の目的地は、漠然とではあるが決めていた。下町人情溢れる曳舟の商店街、その名も「下町人情キラキラ橘」。「ナウな名前をつけようぜ!」と商店街の面々がアイデアを持ち寄って決められたのだと思うが、「○○商店街」とか「○○通り」とかの具体的な文言が一切入っておらず、何の名称だかさっぱりわからない。そんな本末転倒ぶりも、下町のせっかちな気質が見え隠れしているような気がして、ニヤリとしてしまう。

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数年前まで営業していたマキタ理容室

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パースがおかしい斉藤製作所

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三軒長屋的店舗・ピンク系

そんなキラキラ橘を明治通り側から入ってしばらくのところに、小さな赤提灯が下がった「きくのや」というもつ焼き屋がある。中に入ると4人掛けのテーブルが3つのみの店内は、地元のおっさん6人、おばさん4人でほぼ満席。おっさん2人の席に相席となり、ビール、シロ、レバ、カシラをタレでいただく。うまい。新鮮。プリプリ。1本80円。
場末のもつ焼き屋に一人で乱入してきた女子に、店のおじさんおばさんやお客さんは興味津々の様子。世間話をしているうちに、相席のおっさん・おばさんと話が弾み、カラオケに誘われた。

おっさんにもつ焼き代を1,000円だけ払い、富士ちゃんというカラオケスナックへ移動。地元の人たちで賑わうスナックに、越路吹雪の「ろくでなし」を轟かせ、金も払わず、へべれけで曳舟駅へ。電車に乗るやいなや爆睡してしまったようで、「終点ですよ」の声に目を覚ませばそこは羽田空港。朦朧としたまま向かい側に止まっていた電車に飛び乗り、なんとか品川で乗り換えることができた。
21時には曳舟を出たはずなのに、西荻に着いたのは日付が変わろうかという頃…。手にはキラキラ橘のコッペパン屋で買ったコッペパン2個と、もつ焼き屋で母の日に便乗してもらった薔薇一輪をしっかり握り締めていた。相方には怒られ、呆れられ、我が事ながら30歳女子としてどうなのかと痛む頭を抱えた次第。

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気前のいいオッサンと薔薇一輪
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